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    時の流れに身をまかせ ・・そんな時間はない

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    05 /27 2016

    GOOD MORNING BANGKOK 6:06AM アソーク近く
    雨季になり平均気温も2℃ほど下がっている ドカンと雨がほしいところ

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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


     二日ほど外出しないとひきこもりオジサンになってしまったような疎外感がある。

     韓国の新聞サイトに「日本の40代ひきこもりは家庭内ヤクザに」というネタが掲載されていた。
     実際にあった事案だ。
     80年、90年代に不登校だった世代がちょうどいま40代になっていてそれにあたる。

     毎日パソコンやスマホだけで何日も暮らせることがある意味すごいが、先の事案では十代のころからずっとだったというから近所の人たちもそんな大きな息子がいたことすら知らなかったとか。

     こんなごく潰しが増えてくるようじゃ日本の未来は暗いどころの話じゃないが、世の中うまくできたもので、同じ若者でもきちんと生活をしているものが大多数で彼らの働くおこぼれによってこのどうにもならないやつらが生存できてしまい、日本も沈没せずにすむのだろうな。
     
     こんなことを書きなぐっていると、暑い都会で舌を出しっぱなしの忠犬をみて哀れになったのか、
    「あなたは田舎が好きだからね・・・」
     うちの魔女が真面目な顔をしている。
    「田舎に家を作ろうか。シスターのサクラも独身だしいつかみんなで住めるじゃない」
     ここでいいかげんな返事をすると彼女はほんとにやりかねない。とてつもなくせっかちなのであたしが慌てる。
    「あなたの仕事はどうするんだ。抜けるわけにはいかんだろ」
     本社屋をバンコク郊外に移転する計画もあるので1年もしないうちに住居も移転しなければならない。そのときがバンコク郊外に住めるチャンスでもある。

     なんだかんだしゃべっていてまた真剣な顔をした。
    「いちど聞いておこうと思ったんだけど、もしあなたになにかあったらどうすればいいの? 私が日本の役所へ行けばいいの?」
    「そんな必要ない。大使館へ行けば手続きのことはちゃんと教えてくれる。日本の大使館はタイと違ってほんとに親切だから心配ない」
     こちらもつられて真面目に答えてしまった。
    「あたしもいちど話しておこうと思っていたんだが、もし万一のことがあった場合、骨は日本に持っていかないでほしい。これは以前にも話したことがあるけどあたしはタイの土になるからどっか君から遠くない場所へ埋めてほしい。なんなら君が持っていてくれてもいいよ」

     めったにないシリアスな話をしていてふと気がついた。
     涙を流している。
     おいおい、ただの話じゃないか。
     ちい公はこうみえてもタフなんだぜ、まだくたばるような歳でもないし。

     鬼の目から涙って言葉はあるが魔女が泣くなんて話は西洋の童話にもないだろう。
     かんべんしてくれよ。

     
      今日もありがとうございました、訪問して下さったあなたに感謝。
     コプクン・カップ (ขอบคุณมาก)
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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い