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    食べ物あれこれ  ドッグフードじゃないよ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    06 /25 2016


      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


    10 Dry Noodle[1]

    9 Chicken Noodle

    11 Nam Tok Noodle


     ときおりご紹介しているタイのヌードル「クイテオ」
     麺の種類、太さ、形状などによって呼び方が変わってくる。日本におけるうどんときしめんの違いといってよいだろう。もちろんスープもいろいろで赤いのは豚の血をベースにしてる。当然あたしは食べない。豚肉は大好きなくせに血と聞くと食欲が失せる。いくらボイルしてあるといえどもどうしてそんなものが美味しいのか理解できないのだ。おまけにその血にかんてんなどをミックスしてかためたものをトッピングなどにして食す。
     あたしには無理だ。日本のスッポン屋でワインに混ぜた血を飲めと言われたが吐きそうになった男なのだ。

     まそんな自分も納豆をコネコネして目の前で「ゲッゲッ」と言われるのだからどうしようもない民族性の違いは致し方ない。

     ヌードルを食べに行っていまだに不思議な気がするのは、どのヌードルにも独特の味付けがなされているにもかかわらずタイの人々は自分でさらに味をつける。
     あたしなんかは標準的なクイテオでもそれだけで充分美味しいなと感じる。薄味のスープ、たぶん鳥ガラベースの味付けで、すこしチリなど入れればそれで充分なのだが、タイ人にはどうも違うようだ。卓上に置いてあるチリはもちろん酢それに砂糖などを必ず入れる。

     そんなことをすればオリジナルの味とはずいぶんかけ離れたものになると思うのだが、どうやらそれが当たり前らしい。
     それが長年の習慣になっているので、そのままだと食べた気がしなく美味しくもないという。これも幼児体験というものなのかな。


    IMG_20160529_1810010001.jpg


     家での食事はたいてい近所の店のテイクアウト。もちろんタイでは家で料理することじたいが少ないのでテイクアウトは当たり前なのだが、スープ系の料理などに必ずついてくるのが写真のような小袋。チリと砂糖のセット。日本で持ち帰り牛丼についてくるチリとガリみたいなものだ。

     あたしはナンプラーは使うけれどこの小袋には用がなくしたがって冷蔵庫にたくさん残っている。チリと砂糖の組み合わせというのが妙におもしろくて写真に撮ったのだがどうだろうか。

     コーヒーじゃあるまいし砂糖なんて、と思うあなたは日本人だねきっと。



     今日もありがとうございました、訪問して下さったあなたに感謝。
     コプクン・カップ (ขอบคุณมาก)
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    ありがとうございます

    そちらのブログへなにか書かせていただきますね。

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い