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    東へ拡散するISの脅威

    世界のなかの日本国を考える
    07 /04 2016

    バンコク東方 運河沿いの寺院とフローティング・マーケット 近日掲載
    DSC_0279.jpg
      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます



     ISテロリストによってまたも日本人の犠牲者が出てしまった。
     いつも同じことを書きたくないが、テロの標的は警備が一段と厳しくなった欧州から東へ移転しつつある。
     教育を受けた多くのテロリストが戻ってきたとささやかれるインドネシア、そしてタイの隣国マレーシアにも分子が紛れ込んだといわれている。

     すべてのISテロリストがアラブ人ではなく、欧州には白人系、そしてアジアには同じような顔のアジア人が養成されているのは周知の事実。
     日本でも髭のアラブ系ばかりを警戒するのではなくアジア人全般を注意深く観察しなければならない。
     日本のすぐれた入国管理システムが容易にあやしい人物を通すとは考えたくないが彼らの戦術は一般常識では計れない。とくに日本などをターゲットにする場合はまずパスポート履歴のきれいな者を選ぶのは常識で、簡単に入国審査でひっかかるような人物を送り込みはしない。

     なにも日本があぶないと扇動するつもりはないがアメリカ軍基地が多く存在する現状ではターゲットのひとつにならないほうがおかしい。

     ISテロを対岸の火事だと考える方はもういないだろう。
     アメリカを中心とする各国が殲滅に躍起となっているにもかかわらず依然として各地で猛威をふるう無謀テロ。
     モスリムの人々は公には常にテロリズムを否定するが、死を怖れぬ考えは単なるマインドコントロールだけではなし得ない。自分たちが助かろうとしての戦いでないところがもっとも厄介なのだ。

     そういうバンコクも危険な都市になりつつある。
     銃火器は入手しやすくある意味で人種のるつぼでもある。テロリストが潜伏するにはもってこいの街だといえる。
     バンコクでは外国人が多く集まる場所は避けた方が賢明。これは日本の大都市でもいまやおなじことがいえる。

     自分で銃を手に戦うことができない我々は事前の自己防衛しか手段はない。悔しいがいまはそうとしかいえない。

     最後に、アジアのどこにいようと、そして毎日が安全で平和な日本の町に住んでいようと、テロの問題から目をそらしてはならないと口を酸っぱくして叫びたい。



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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い