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     散髪屋でタイ人に変身

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    07 /11 2016

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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます

     今日の写真はパク・ブン(空芯菜)の炒め物 ちい公の好物のひとつ
     魔女はなにを思ったのか日曜日はいろいろな野菜で料理作りにがんばった。
     たまには主婦らしいところをみせようとしたのだなきっと。味も悪くなかった。


     髪が伸びてきた。
     バンコクへ戻ったら自分がカットしてやると言っていたが日本の散髪屋の丁寧な仕事を見たら自信がなくなったらしい。近所にたくさんあるから行っておいでという。

     とある日プラプラと近所の散髪屋を見て回った。やさしそうな女性がやっている散髪屋に入った。
     丸坊主にするだけなのでどうってことはない。

     ここでふと気がついた。
     ・・・丸坊主なんて言葉は知らない。使ったこともない。
     しかたない。
     ジェスチャーで頭とバリカンを指差して「イッキュウサンにしてちょうだい、1ミリ」それだけ言った。
     お姉さんは理解したらしくバリカンを動かしはじめた。
     
     じっとミラーをながめているのもお姉さんを見ているようで目をつぶった。
     うん??
     バリカンが止まってハサミになった。
     よくみると頭頂部をハサミで切っている。
     ・・・薄くてもいいんだよ、同じバリカンで刈ってくれれば。丸坊主にしてくれていいんだよ。
     言おうと思ったがどんなふうになるのかおもしろくなってなされるがまま黙っていた。

     タイの散髪は簡単だ。
     丁寧な顔剃りなどは別オーダーだ。
     刈り際をちょこっと剃っておしまい。これで100バーツだからバンコクの物価は高い。

     鏡に映った自分を見て笑いそうになった。
     こりゃGIジョーじゃないか。頭の周囲が1ミリの刈り上げでてっぺんだけに毛が少し残っている。タイの男は子供から大人までこの頭が多い。

     ニヤニヤ笑いながら家に戻った。
     魔女は何とも言えない顔をしている。
     ・・・だよな。アメリカの兵隊だよなこれは。

     日本の散髪屋たか君にメールした。
     するとすぐに返事がきた。
    「帰ってきたら今度は逆にてっぺんを剃って周りだけを長くしてあげます。カッパみたいで男前があがるかも」
     なにを言ってるんだ。
     ザビエルになってどうするんだ。布教にでも行けというのか。 

     今日もありがとうございました、訪問して下さったあなたに感謝。
     コプクン・カップ (ขอบคุณมาก)
     ขอบคุณทุกคนที่เข้ามาเยี่ยมชม Blog ของผมนะครับ

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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い