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    海外で困窮する日本人

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    07 /13 2016

    昨日午後6:30頃バンコク、ビクトリーモニュメント付近
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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます

     

     日本人が巻き込まれる事件が世界中で発生している。
     そのたびに大使館などの在外公館が援助する。

     なかでもアジアにおける日本人援護の数が圧倒的に多く、タイにおける数が目立っている。それは事件事故などとは違う要因によるもの。

     タイは住みやすく退職した人々が容易にロングステイできる。しかしそのことがときには大使館のお世話になるような困窮状態に陥ることにもつながっている。

     やはりお金にまつわる困窮が多いようで、まとまった退職金などを持ってきていてもあれよあれよという間に使い果たし身動きできなくなってしまうケースもあるという。
     日本人だからといって贅沢をしてはいけない。タイ人と同じような生活、郷に入れば郷に従えで生活するのが賢いやりかた。都会では都会のレベル、田舎に住むなら田舎の生活レベルがあるのだ。大金持ちでないかぎりその場所の生活レベルに適応してゆくのが長期ステイの基本。

     若者世代では所持金を使い果たしてしまったといって駆け込むケースもある。さすがに最近ではインチキ博打などに引っかかるケースは少なくなったようだ。
     以前は騙されてお金を巻き上げられた女性が風俗に堕ちてしまった、まるで映画のような話もあった。

     いまでも日本人などを標的にしている犯罪者はどこの国にもいるので、トモダチ、フレンドなどといって親しげに近寄ってくる連中の甘言には注意しなければならない。

     タイではお金の問題のほか病気などで身動きが取れなくなったりするケースも多いようだ。
     それも本人が言えずに周囲のタイ人が心配して大使館に届けるといったようなケースもある。

     だからといって大使館がすぐにお金を用立てて助けてくれると思うのは早計で、それなりの順序、調査などがあって日本にも助けてくれるような身内がいないことの確認なども必要なのだ。
     でもそんなときタイ人はやさしいという。
     決定が出るまでは面倒みるからというタイ人も多いらしい。

     あたしなんかはいろんな国のいろいろな場所で生きてきたので金などなくても少々のことでは動じないが、刃物や銃器を鼻先につきつけられたのではなんともできない。スーパーヒーローではないのだ。君子危うきに近寄らず、それしかない。

     あとは病気かなやはり。
     なってみないとわからないが、こればかりはふだんから不摂生をしないで健康的な生活を心がけるしかない。それでも病気になったら、どうするかな。
     車いすに、首には水割りの入った哺乳瓶、それでどっか涼しいところへ置いといてもらおうか。

     まじめな話、老後なんてほんとにどうなるのかな。
     まだ見えてこない。
     しっかり妻を大切にして、老人でも使える魔法のひとつでも教えてもらおうか。
     一瞬にして粉になってしまうような魔法があればね。
     誰にも迷惑かけずにすむのだが。

     とりあえずいまのところバンコクのどこかで首から哺乳瓶をぶら下げたジジィをみたらあたしだからね。



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    ちい公

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