FC2ブログ
    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

     飛鳥時代へタイムスリップ?

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    07 /16 2016


    タイ南部マレーシア国境に近いナコーンシータンマラート県で撮影された
    父ちゃんどこ行くの?
    父ちゃんどこ行くの
      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます

     
     夢を見る。
     そして朝が来る。
     ほとんどの夢はそれほど鮮明ではない。
     ときには「・・・これは夢だ」と自覚しながら夢の中に漂っているときもある。
     なかには楽しい夢があって途中で目が覚めてしまい、もうすこし続きを見たいと二度寝したりする。
     バカ男の考えそうなこと。

     しかし昨日の夢は鮮明に記憶に残っていた。
     おもしろかったのですぐメモしておいた。

     あたしは古典文学はきらいではないがそれほど興味もない。歴史は好きだが侍の時代なので万葉の歌人のいた時代には縁がなかった。
     もちろん百人一首などで遊ぶような家系ではなく「犬も歩けば棒に当たる」「犬が西向きゃ尾が東」などというカルタくらいしか記憶にない。忠犬なのでもちろんカルタも犬カルタなのだ。(おまえはバカボンのパパか!)

     そんなあたしの夢、目覚めたあと鮮明に記憶していたのがこのフレーズ、
    {ころもほすちょう あまのかぐやま}
     ・・・どこかで読んだか、むかし学生時代に習ったのか、なぜかこれだけがはっきり頭に残っていたのだ。
     万葉あたりの歌というのはすぐわかったが、あとはさっぱり。
     調べてみた。

    【歴史的仮名遣い】
    はるすぎて なつきにけらし しろたへの ころもほすてふ あまのかぐやま
    【現代仮名遣い】
    はるすぎて なつきにけらし しろたえの ころもほすちょう あまのかぐやま
                           持統天皇 『新古今集』

     ということらしい。
     つまりあたしは現代仮名遣いの下の句を夢のなかで詠んだということになる。

     どうしてなのか。
     本もネットでも関係するものは最近なにひとつ読んでいないし、見てもいない。
     どうして「ころもほすちょう あまのかぐやま」なのか?
     わからない。
     それに、鮮明な夢と言ったがここしか記憶に残っていない。
     
     不思議だ。
     神か仏陀のなにかのお告げなのか。
     それとも魔女が高いびきのあたしに魔術を使って古代へ飛ばそうとしたのか・・・・。

     ころもほすちょう あまのかぐやま
     
     まだブツブツとおなじ言葉を呟きつづけている。
     大丈夫なのか。


     今日もありがとうございました、訪問して下さったあなたに感謝。
     コプクン・カップ (ขอบคุณมาก)
     ขอบคุณทุกคนที่เข้ามาเยี่ยมชม Blog ของผมนะครับ

     定時更新は毎朝03:00TH 05:00JP

    コメント

    非公開コメント

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い