FC2ブログ
    にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ

    タイのTVで熊野古道 心は故郷へ

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    07 /27 2016


    jp04.jpg
      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


     日本を旅するテレビ番組「すごいジャパン」は前にも書いたようにタイで大人気。続いている日本ブームとも相まってあたしの知人の多くもこれを観ている。
     土曜の午後ということで休日を自宅で過ごしているときにはもってこいなのだろう。

     先週(7・23)の放送は熊野古道のロケだった。
     ちい公の生まれた場所にも近いところで幼児期の思い出がいくつか残っているエリア。

     プエログラムでは田辺の合気道道場を紹介し、それから中辺路を経由して熊野三山に向かっていた。

     熊野三山の入り口になる滝尻王子などは子供時代に乗り換えバスを待った場所。バスが来るまで走り回って遊んだ小さな神社がいまでは多くの観光客を集めている。とくに世界遺産に登録されてからはにぎわっているようだ。

     あたしの里は山と山に囲まれた狭隘な村。
     山奥に分け入る道があり熊野に通じていると聞いたが熊野詣の人々が通ったかどうかは定かではない。

     数多くの伝説や言い伝えが残されている。
     南北朝の時代に高貴な人々が逃れてきて滞在したとか、どこそこの岩の上に腰を下ろしたとか、いつの時代か忘れたが有名な武士が落ち延びてきたとか枚挙にいとまがない。

     いくつか残っていた八幡様とよばれる祠は古の時代の名残りだと母が教えてくれた。

     母はひとつの八幡様を大切に祀っていて年に一度ちいさな祭りを催した。
     
     宮司でもなんでもないのだがあるときから母には不思議なちからが備わったように記憶している。
     お経を唱えているうちに常人のわからない領域に入ってしまうことがあった。憑依といってもよいのだろうかいわゆる誰かが乗り移ったような現象だった。知らない男の声が口から発せられる時間は恐怖というより不思議な空間の記憶でしかない。

     多くの村人が母に占い的なことを依頼したがことごとく彼女は断った。
     商売で神様を祀っているのではないというのがその理由だった。

     こんな話を書きはじめると終わらない。
     やめよう、ブログに書くことではない。


    jp02.jpg

    jp05.jpg

    jp03.jpg

    jp06.jpg

    jp07.jpg

    ※ 写真は「すごいジャパン」facebook VDOより


     今日もありがとうございました、訪問して下さったあなたに感謝。
     コプクン・カップ (ขอบคุณมาก)
     ขอบคุณทุกคนที่เข้ามาเยี่ยมชม Blog ของผมนะครับ

     定時更新は毎朝03:00TH 05:00JP

    コメント

    非公開コメント

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い