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    天皇陛下がビデオメッセージ 八日午後三時

    世界のなかの日本国を考える
    08 /06 2016


      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


     天皇陛下がテレビ放送で国民に現在の心情などを伝えるという計画が進んでいるようだ。あるいはこの記事がアップされる頃には決定事項となっているかもしれない。(すでに八日午後三時と決定)

     国の象徴として問題なく国事を遂行するには身体的にも負担なく健康に関する心配のない次の世代が行うのがよいというご自身のお考えから今回の話が浮上した。

     ただし、憲法にあるように天皇の国事行為には制限があって国政関与となるような発言は当然のことながらできない。したがって放送ではご自身の生前退位に関する言葉はなく、どのような言い回しでお気持ちを表明されるのか注目している。

     開かれた皇室というが日本のそれはけっして国民に近しい存在ではない。
     日本独自の皇室感とでもいうか日本人が考える天皇制は現人神とまつられたいまわしい過去の時代からさほど変化はない。

     天皇制については過去の戦争を引き合いに出しいまだに否定的な見方をする日本人も多い。
     しかし私は日本の象徴としての存在には大いに意義があると考える。

     とくに外国にむけて胸を張ってこの人こそがと言える政治家などが不在の現代にあって天皇や皇室の存在、日本国の象徴としての存在は、とくに外国に住んでいるとそのありがたさを感じるときがある。

     日本人か? と聞かれて「そうだ日本人だ」となんの抵抗もなく言える世代。韓国人かチャイナかとたずねられて「ちがうよ日本人だ」と強く言える世代に自分は該当するといえる。

     胸を張って日本人だと言えるのはなぜか。
     アジアの先進国、技術大国日本ということはもちろん大きな意味をもつ、しかし先進国というレッテルはもはや色あせてしまいけっしてそれだけではないなにかが誇りたかい精神を維持させているような気がする。
     そのひとつにシンボルとしての天皇制も関係があるのではないか。諸外国の王制などと同じく胸を張って日本人だと言える根拠のひとつにもなっているような気がするのだ。

     もちろんそれだけではない。
     つちかわれてきた日本の歴史と豊かな四季のある風土が日本人形成の根源でもあることだろう。太陽に手を合わせることからはじまる自然やあらゆる場所、地域に根づく神々への信仰もしかり。

     私見だが日本人であるということは現存する天皇制を否定しては成立しないのではないか。
     私はけっして天皇陛下万歳と言って皇居に向かって頭を下げる類の人間ではないし、またそのような思想もない。
     しかし日本人であることの誇りは死ぬまでもち続けることだろう。


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    ちい公

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