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    動物ブログに涙あふれて

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    08 /17 2016
    動物ブログに涙あふれて

    本文とは関係ないニャンたちです
    DSC_0545[1][1]
    「ねえちょいと私は魔女さんの弟子なんだけどさ、あんたここのマンションへ勝手に入ってはダメよ。セキュリティがきて追い出されるよ、ねえちょいと」
    「なに言ってるんだ。おいらは眠いんだ、ほうっておいておくれ。お天道様とニャン飯はついてまわらぁ」

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiibou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


     犬猫からはじまる様々な動物ブログ。
     唯一ホッとできる時間でもある。

     それは彼らの可愛く無垢な目に癒されるからであるが、なにより飼い主の心にふれられ、人間の本来持っているべき精神の有り様を知らされるときでもあるから。

     ある猫ブログ。
     お盆の時期ということもあり家族である猫たちのヒストリーが記されていた。
     阪神淡路大震災をともに乗り越えそしていま。
     多くの猫が大切にされ天命を全うし旅立っていった。家族になった捨て猫や迷い猫も多い。

     淡々と述べられている猫たちの系譜。
     その一匹いっぴきに言葉では言い尽くせぬ想いがあるだろうが飼い主はまるで生と死を達観しているかのように語る。

     とくに読者を泣かす意図で書かれた文章ではないのに読んでいていつしか涙があふれていた。
     彼らへの気持ちが胸に響いたとしか言いようがない。

     たくさんの猫たちを見送り、それでもまだ彼らへの愛情はつきることがない。いまも若い猫や高齢の猫がいる。これから幾度も悲しい場面に遭遇することになるだろうがそれでも世話をつづける。
     そんな日が来るのはごく自然のことのようにみえる。

     飼い主のやさしさは無論だが心の大きさ強さに驚く。

     人間はよい。
     だから自分は人に興味を持つ。

     しかしこんな自分はなんなのだろう、とふと思った。
     昨日は韓国の竹島占拠に怒り、今日は猫ブログに涙する。
     だいじょうぶかな忠犬ちい公は・・・



     今日もありがとうございました、訪問して下さったあなたに感謝。
     コプクン・カップ (ขอบคุณมาก)
     ขอบคุณทุกคนที่เข้ามาเยี่ยมชม Blog ของผมนะครับ

     定時更新は毎朝03:00TH 05:00JP

    コメント

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    私は生き物にも人にも興味があるので、様々なジャンルのブログを読ませていただくのが大好きですが、愛育している生き物の死に直面したブロガーさんの心境を読むと、涙ぐんでしまうことが多々あります。

    喜怒哀楽がはっきりしているのは、自分自身はちょっと疲れたりすることはありますが、人として自然で良いことではないかと思います(もちろん、他人様に迷惑をかけないという前提内で)

    いつも記事を読ませていただいていて、ちい公さんは人間性豊かな方のように感じています。

    それから、持病がありますので、海外に出る機会は残念ながら持てないかもしれませんが、野生のオオトカゲ、見てみたいなぁと思いました。ありがとうございます。

    citystranger 様ありがとうございます

    いつもありがとうございます。
    そうですかお身体になにか問題が・・・
    でもいつか機会があればいいですね。

    書いていただいた言葉はなんだかカウンセラーに分析されたようで
    おもわず先生と呼んでしまいそうです(笑)

    あたしなんぞは支離滅裂な生き物で
    可愛くもなんともない元ノラ公でございます。
    ときにはあきれ果てながらもおつきあいくださいまし。

    記事を読んでいて、深い洞察力に加えて、大きな優しさをしみじみと感じました。
    人間を含めた、生き物に関わることの大切さがわかった気がします。

    みんみんママとみんな ありがとうございます

    いろいろ教えられるのは私のほうです。

    10年以上も前になるでしょうか
    タイ東北部イサーンの町に長く住んでいいたとき巡り合った犬がいました。
    Taroという名前をつけて彼は息子になりました。
    まだ忙しい時期でいつも一緒にいてやれずさみしい思いをさせました。
    そんな彼がまだ幼い命を交通事故によって失ったことを
    インドネシアの紛争地で知りました。
    人間の死にまるでマヒしたような日々のなかで私は号泣しました。
    Taroとの記憶を引きずったまま、あれから自分では生き物をと一緒に
    生活することができなくなってしまいました。
    心にできた大きな空洞をうずめるのは容易ではありませんでした。
    本質的にはけっしてつよい人間ではないのでしょうねきっと。
    実母の死よりも悲しみは深くておそらく一生癒えることはないのかもしれません。
    しかし皆様のブログを拝見しているとその考え方などに
    大きく励まされるようなそんな時が多くあります。
    あちゃ! 長くなってしまいました。
    でままたです。
    ありがとうございます。


    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い