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     とりとめなく タイの気候・札幌雪祭り

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    11 /09 2016

     
    驚いたね博多の人々
    中国発のびっくり映像かと思った
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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


    朝6時(日本時間8時)バンコク26度
    しかし湿度が高く歩くとすぐに汗ばむ。
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     とりとめなく タイの気候・札幌雪祭り

     いつもタイの気候について書いているが、ふと気になったことがあった。それであらためて調べてみた。

     いろいろなサイトでタイの気候に触れているが微妙にちがう。

     タイの気候、分類すると熱帯性モンスーン型といえるだろう。
     モンスーンというのは定義がむつかしいが季節風によって天候が左右され、それによって年間の気候が定まっているというようなことだろうか。

     一年の気候は大きく三つに分けることができる。
     3月中旬から5月いっぱいころまでが暑気、一般的にはみんな夏と呼んでいる。

     そのあとは日本の梅雨とおなじころから10月いっぱいくらいまでが雨季、しとしと雨ではなく
    雷が鳴ってドカンと雨が一気に落ちてくる。いわゆるスコールのイメージだがここでスコールと呼んでいるのは聞いたことがない。

     雨の季節が終わると寒い季節になるのだが、日本語サイトでは乾季としているところが多い。
     しかしタイでは乾季とはいわない。学校などでも教えているのは冬という概念。タイ語でも乾季とは言わず寒い季節という。したがって11月ごろからタイは冬ということになる。このあたりはほとんど日本の暦とおなじだろう。

     たしかに12月から2月ころまでとくに北部や東北部では気温がグンと下がり、山間部などではうっかりしていて凍死したという話も冗談ではない。

     緯度の下がる都市部では年間を通じて長そでが要るようなことはほとんどなく半袖で十分だが、前述のとおり今ごろから2月くらいまでは長そでがあったほうがよい日もたまにはある。

     南国の人々が雪に憧れるのはタイでもおなじ。みんな雪を見たがっている。
     日本の中でも北海道などはみんな詳しくあたしの知らないことまで知っているのに驚くことがある。

     先日も札幌の雪まつりについて質問されたが、入場料が要るのかどうか、そんなこと考えたこともなく、あれは無料だ、と答えると場にいたみんなが感激して、来年行くなどと言い出し、じっさい入場料が要ったらあとで何を言われるかわからない。

     誰か知っている方がいたら教えてたもれ。


    コメント

    非公開コメント

    札幌雪祭り

    いつも楽しく興味深く拝見しております。
    札幌雪祭りにについてですがHPもありますが
    いくつか会場があってそのいずれも無料だそうです。
    ちい公さんが坊さんになる心配はありません(笑)

    たんくろう様

    ご愛読ありがとうございます。

    そうですか雪祭りは無料ですかわかりました。

    これで坊主にならなくてすみました、なんて
    じつはとっくに坊主頭になりはてているのでございます。( ;∀;)

    ちい公

    ようこそ! 
    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い