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    魔女の寝言に震え そして都会の子ミルキー etc

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    12 /02 2016


      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


     魔女の寝言に震え そして都会の子ミルキー etc


     眠れない夜だった。
     結局午前3時ごろまでデスクにいてそれからベッドに入った。

     そのときだった。
    「ウダバジャコジャラカノンダバット・・・」
     低い声、老婆にも似ており、あたしは跳ね起きて薄明りの中で隣を凝視した。
     たしかに眠っているのは見なれたはずの家人。

     ・・・なんだ今の声は。
     千年の眠りを妨げられた何者かが地の底から恨み言を吐き出したかのような響き。
     たしかタイ語のはずだがあたしの辞書にはない語彙でまるきり理解できず。

     ついに本性をあらわしたか妖怪!
     
     結局近所のニワトリが鳴きはじめるまで眠れず。
     朝、コーヒーを飲みながら言った。
    「あのさ、寝言を言うときは英語でしゃべってくれないかな」
     ことの一部始終を聞いた魔女は、
    「ついに見たわね私の本性を、アハハハ」
     そして、つけ加えた、
    「あなたの寝言は英語なのにね」
     ああなんということだ、あたしは寝言にまで気をつかって日本語をしゃべっていないのだ。養子でもあるまいのにかわいそうなちい公。

     つぎは姪っ子ミルキーの話

    ミルキー入院


     ミルキーのママから連絡。
     姪っ子がどうやらウイルスに胃腸がやられたらしく発熱し緊急入院したという。

     元気をなくしたミルキーのためにママが魔女おばさんにVDO電話。
    「すぐに退院できるわよ大丈夫だからね」
    「ううん、まだ病院にいるわ。そして誰かがお見舞いに来てくれるのを待つの」
     幸いなことに二晩どまりで退院できたが子供は元気なようでもいつなんどきなにが起こるかわからない。
     
     おなじ6歳でもイサーンの農村でおじいさんおばあさんの稲刈りを手伝うがんばり屋の女の子とはえらい違いだ。
     

     タイでもタイ人コメディアンがコピーした「I have a pen」が流行っている。
     姪っ子ミルキーが自撮りでチャレンジしたがどうもうまくゆかない。
     最後には大失敗の一発芸になってしまった。ちょいとおもしろいのでアップした。





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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い