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    歩道が歩きやすくなる? バンコク

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    01 /06 2017

    歩道が歩きやすくなる? バンコク


    ここは市の管理する場所だから出店禁止だよ
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      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます


     バンコク名物といえばおなじみ大渋滞そして観光客も大好き歩道につらなる屋台。

     屋台はちょっとしたものを食べたり買ったりするには便利といえば便利なのだが、毎日歩いている身にとってはかなり迷惑。

     あたりまえの景色でこれがタイなのだという認識が子供のころから刷り込まれているので面と向かって文句を言うものはいないが、バンコク浄化作戦のひとつなのか市当局や警察が動き出している。

     市内目抜き通りのあちこちで屋台の撤去作戦を実施。
     希望者には新たなマーケットへの移転をすすめているがことはお金にかかわる問題で慣れた場所での営業を続けたいオーナーも多いようだ。

     自宅近くの歩道でも早朝暗いうちから屋台がオープンしていたが昨年末に警察が出動した。
     出店禁止の看板とともに警官が常駐するという徹底ぶりだった。
     
     しかしこれも警察のテントがいつまであるのかが問題で、撤去されればすぐに屋台がやってきそうな感じもする。

     おおむねタイ人は商売好きかもしれない。
     あるいは、ちゃんとした会社勤めをできない人間もしくはそのチャンスに恵まれないものにとっては日銭を稼ぐ格好の手段ともいえる。

     イサーンにいたころ、ウドンターニの町で歩道に並ぶ電話屋をみて驚いたことがある。
     15年もっと前だろうか、スマホなどのない時代、小さな机を前にして座っている。机には携帯が一台。
     ようするに私設の公衆電話で、電話する番号によって幾らと値段が決められていた。それが商売になっていたのかどうか定かではないが、それから間もなく、携帯がどんどん普及するとともに私設公衆電話屋は姿を消した。

     なんでも商売にしようとするのはなにもタイ人にかぎったことではないだろうが、とにかくちょっとしたスペースがあれば何かを売ろうとする。
     近江商人もびっくりの商魂はこの先ずっと受け継がれてゆくのだろう。

    ラチャダの朝 (2)

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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い