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    イサーンの料理

    日々のドキュメント 旅  アジア 
    02 /05 2017


    イサーンの料理

    ウドンターニ駅前のナイトマーケット
    DSC_0036_201702041931185ee.jpg

      ยินดีต้อนรับสู่ Blog ของฉัน [ไดอารี่เกี่ยวกับเมืองไทย โดย Mr.Chiikou]
      ようこそいらっしゃいませ、ありがとうございます



     タイ東北部イサーン地方の料理といえば代表的なものはなんといっても青いパパイヤをそぎ切りにしたサラダ「ソムタム」だろう。
     現在ではヘルシー料理としてバンコクなど都市圏でも当たり前のように食べられている。
     しかしイサーンのソムタムとバンコクなど都市部でのソムタムはソースが違う。
     イサーンのそれはいわゆる魚醤、ナンプラーとは違う塩辛くすこし魚臭いソースがテイストをきめている。そしてチリを多く使うのでとても辛い。
     なれない方にはソムタム・タイと呼ばれるバンコクスタイルのソムタムがよい。

     その他、イサーン料理の店で必ず出てくるのが淡水魚などを焼いたりボイルした料理。
     その代表はプラーニン。(プラーは魚、ニンという魚)
     人々はニンを高級魚として食べてきた。
     これは昭和天皇の時代、日本の皇室からタイ王室へ贈られた魚で、国民の栄養状態を心配した国王が王室の養魚場で繁殖させ国中に広めた。ニンという名は昭和天皇の一文字をいただき仁から名づけられたといわれている。


     かつて貧しさの代名詞だったイサーン。
     カウニョという蒸かしたもち米を主食としてきた時代があり、いまはレストランなどで供される時代になったとはいえ田舎ではいまでも人々はカウニョを食べている。これはひとえに腹持ちがよいという理由からだろう。
     またチリなどを多く使った料理が多いのは少しでたくさんのご飯が食べられるという、貧しさゆえの知恵なのだ。


    プラーニンの塩焼き、腹に様々な香草を詰め
    泥臭さを軽減している
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    ニンのソースなど 左の白い麺はカノムチン
    米の粉で作っているソーメンのようなもの
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    キュウリのソムタムテイスト
    久しぶりだったがソースの匂いとチリの辛さにまいった
    身体も舌もヤワになっていた
    タムテーン

    イサーンソーセージ これは美味しい
    バンコクでも屋台で売っている
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    ブタのソーセージ ムヨウというもののサラダ
    どれもチリが効いている
    ヤム ムヨウ






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    ちい公

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    空ゆく雲のようにいつも自由でありたい。もとノラのちい公がお届けするごく私的な日常と愛する国そして人々への思い